株の選択方法
株の選択方法
2018-04-11 株を買うにはいくら必要?
株を買う際には、会社が指定する「売買単位(単元株数)」でしか買えません。

単位にすることで、買いやすくなるのですが、株においては少し種類が多いです。

そこで証券取引所は売買単位を100株単位へ統一していく意向を示しています。

売買単位は、証券会社の株価情報ページや発注画面で確認できます。

株数と必要投資金額を確認してから発注する習慣をつけることが重要です。

株を買う前に売買単位を確認しましょう。

2018-04-11 13:33 Permalink
2018-04-11
株の世界では、「最大のリスクは経験がないこと」と言われています。

株取引において、一度株を購入することで得られる知識は、身を挺した実践でこそ学ぶものがあります。

株価は上がるか下がるしかないので、まずは、例えば、プラス1万円で利益確定と、マイナス1万円損切りのルール作りなどをしてから、自分の余裕資金でその株の最少投資金額で買ってみましょう。

買い注文の手順はどんな金融商品でも共通で、「買いたい価格」と「枚数」を指定します。

まずは、銘柄コードで検索をして「発注画面」を表示させ、そこにある「板」には、売りと買いの注文枚数の状況を表示したり、前日比・高値・安値など、その日の値動きの情報も表示されています。

「板」を参考に、銘柄の売買単位を確認して、株の枚数と値段を入力し、「指値」か「成行」の発注を行います。
2018-04-11 13:33 Permalink
2018-04-11 投資信託の活用
「投資信託(ファンド)」は、ファンドマネージャーという名の運用のプロへ、年1%前後の信託報酬を払って、運用を委託する方法です。

サラリーマンなどは相場に向き合って取引することはできない忙しい人だけではなく、国外株への分散投資を目的に投資信託を選ぶ投資家も多いです。

その為、投資信託には様々な種類があり、ファンドのタイトルから「日本成長株~」「ベトナム株~」などテーマが分かります。

投資信託は、証券会社や銀行等の「販売会社」、何に投資してどう運用するかを考える「運用会社」、資金と運用管理の「信託銀行」の3つからなります。

投資信託は、複数の投資家からお金を集めて、信託銀行へ預け、信託銀行はファンドマネージャーの指示で株・債権などを売買して運用する方法です。

投資信託にも株価のように「基準価額」があり、口数単位で購入します。

例えば、1口1円、1万口単位の基準価額が5000円の投資信託を買う場合、最低投資金額は5000円です。

そして、株式の配当金と同じく「分配金」があります。

・収益性を重視しているのが、株式の投資信託。
・安全性を重視しているのが、公社債の投資信託。


という特徴も有ります。

「目論見書」と呼ばれる書類には、投資対象や運用方針、過去の実績なども書かれているのでよく読んでおきましょう。

投資信託を活用することによって、「ほったらかし」で資金を運用し増やせる可能性があります。

2018-04-11 13:32 Permalink
2018-04-11 ネット証券のツール「スクリーニング機能」で投資株を探す
「スクリーニング機能」とは、ネット証券の定番機能で、証券会社のWEBページに準備されています。


財務関連指標(配当利回り・PER・PBR等)とテクニカル分析指標を条件検索して銘柄を抽出できるツールです。

各証券会社オリジナルの条件で、さまざまな条件に適した銘柄が検索できます。

例えば、配当利回り20%以上、PER25倍以下などと値を指定して検索すると、該当した銘柄リストが抽出されます。

スクリーニングの有効なやり方は、業種を指定しながら検索することです。

そして、初めは東証一部で検索し、東証一部の投資尺度の適正値、評価のされ方を調べましょう。

その理由は、東証二部やマザーズ等に上場している会社は、いずれは、東証一部への上場か、それに値する企業価値を目指しているからです。

東証一部の投資尺度の適正値が分かれば、それが後に、すべての銘柄の判断材料にもなるからです。

なお、デイトレードでの銘柄検索で活用する方法は見出せていないのが現状です。



他のネット証券のツール


証券会社は、ユーザーと幾度となく意見交換を行い、各社独自のツールを開発しています。

さて、証券会社を選択する上で、ツールの使いやすさは重要な要素となっています。

ネット証券のアプリ型ツールは、主な役割として、株取引に使います。

一方、WEB型のツールは、銘柄の情報を調べるのに使われています。

株の発注や保有している株の確認などは、どちらを使っても可能ですが、リアルタイムな処理を伴うものはアプリ型がの方が優位です。
2018-04-11 13:32 Permalink
2018-04-11 危ない会社の見分け方
投資家は、できるだけ簡単に危ない会社を見抜く必要があります。

なぜなら、上場企業は約3400銘柄あるため、個々の業績を細かく調べるのはとは無理です。

資産と負債の割合で危ない会社が分かるのでそれを利用します。

純資産比率が低い会社は、借入金に依存した経営を行っていると判断できます。

純資産と負債の関係は、証券会社の企業情報ページに載っている財務データの「純資産比率(自己資本比率)」で分かります。

純資産比率が20%以下では、銀行も融資を控えるようになるため、資金繰りが厳しくなり、倒産する可能性が高まっています。

純資産比率は、業種間で適正な水準があります。

例えば、不動産業は、土地を借金で購入してから開発をするので、純資産比率は10%前後と低いし、銀行業は、客の預金が借金となり、そのお金を運用しているので、10%以ドとなっています。

鉄道業も設備投資の関係で低いため、不動産・銀行・鉄道を除けば、純盗産比率20%以下は投資不適格となります。


負債が多い会社に注意しましょう。
2018-04-11 13:31 Permalink