株の選択方法
株の選択方法
2018-04-11 投資信託の活用
「投資信託(ファンド)」は、ファンドマネージャーという名の運用のプロへ、年1%前後の信託報酬を払って、運用を委託する方法です。

サラリーマンなどは相場に向き合って取引することはできない忙しい人だけではなく、国外株への分散投資を目的に投資信託を選ぶ投資家も多いです。

その為、投資信託には様々な種類があり、ファンドのタイトルから「日本成長株~」「ベトナム株~」などテーマが分かります。

投資信託は、証券会社や銀行等の「販売会社」、何に投資してどう運用するかを考える「運用会社」、資金と運用管理の「信託銀行」の3つからなります。

投資信託は、複数の投資家からお金を集めて、信託銀行へ預け、信託銀行はファンドマネージャーの指示で株・債権などを売買して運用する方法です。

投資信託にも株価のように「基準価額」があり、口数単位で購入します。

例えば、1口1円、1万口単位の基準価額が5000円の投資信託を買う場合、最低投資金額は5000円です。

そして、株式の配当金と同じく「分配金」があります。

・収益性を重視しているのが、株式の投資信託。
・安全性を重視しているのが、公社債の投資信託。


という特徴も有ります。

「目論見書」と呼ばれる書類には、投資対象や運用方針、過去の実績なども書かれているのでよく読んでおきましょう。

投資信託を活用することによって、「ほったらかし」で資金を運用し増やせる可能性があります。