株の選択方法
株の選択方法
2018-04-11 ネット証券のツール「スクリーニング機能」で投資株を探す
「スクリーニング機能」とは、ネット証券の定番機能で、証券会社のWEBページに準備されています。


財務関連指標(配当利回り・PER・PBR等)とテクニカル分析指標を条件検索して銘柄を抽出できるツールです。

各証券会社オリジナルの条件で、さまざまな条件に適した銘柄が検索できます。

例えば、配当利回り20%以上、PER25倍以下などと値を指定して検索すると、該当した銘柄リストが抽出されます。

スクリーニングの有効なやり方は、業種を指定しながら検索することです。

そして、初めは東証一部で検索し、東証一部の投資尺度の適正値、評価のされ方を調べましょう。

その理由は、東証二部やマザーズ等に上場している会社は、いずれは、東証一部への上場か、それに値する企業価値を目指しているからです。

東証一部の投資尺度の適正値が分かれば、それが後に、すべての銘柄の判断材料にもなるからです。

なお、デイトレードでの銘柄検索で活用する方法は見出せていないのが現状です。



他のネット証券のツール


証券会社は、ユーザーと幾度となく意見交換を行い、各社独自のツールを開発しています。

さて、証券会社を選択する上で、ツールの使いやすさは重要な要素となっています。

ネット証券のアプリ型ツールは、主な役割として、株取引に使います。

一方、WEB型のツールは、銘柄の情報を調べるのに使われています。

株の発注や保有している株の確認などは、どちらを使っても可能ですが、リアルタイムな処理を伴うものはアプリ型がの方が優位です。